あやぱにモール

広島県呉市在住のゴールデンレトリバー・森之介とあまり忙しくない編集者・あやぱにのおきらくな毎日。

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ニューイヤーコンサート2009 

2009.01.23

オーケストラ・アンサンブル・金沢とアリス=紗良・オットが贈る
ベートーヴェンづくしのニューイヤーコンサート。
行きたいけど7500円は痛いなぁと躊躇してたら、ご招待をいただきました。

エグモント序曲
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
(アンコール)リスト「ラ・カンパネルラ」
(アンコール)ショパン「ワルツ イ短調」
交響曲第7番
(アンコール)篤姫テーマソング

OEKは日本で初めてのプロオケだそうです。
元々少ない編成なのか、このツアーだけ少ない編成で動いてたのかは
わからないけど、少数精鋭できゅっとまとまったオケでした。
ワタクシ、「皇帝」は初めて聞きまして…
なんか、「皇帝」って、もっと強いのかと思ってたら、そうでもなかった。
ずーっときれいなメロディで、これがナポレオンなのかー?とか思ったり。

約3週間の全国ツアーのラストが広島で、
全部の公演のアリスのアンコールが「ラ・カンパネルラ」で
「ずっと同じアンコールを聴き続けてきてくださったみなさんへ」
ということで、ショパンの「ワルツ イ短調」も演奏してくれて得した気分。
にしても、「ラ・カンパネルラ」の指、おそろしー。
別の生き物がいるみたいに動いてました。あれぐらい当たり前なんだろーなー。
会場で販売しているCDを購入した方はサイン会に参加していただけます
ということで、かなりの方がアリスのCDを買ってました。
「すばらしかった」とおっしゃてる方も多く、
ファンが増えるのはうれしいなぁ。

ベト7演奏中は、マエストロの上下に激しく動く指揮の様子に
どうもマングースがちらちら頭に浮かんで…。
ドラマ内の演奏の仕方もCDもテンポが遅かったのに、
今日の演奏は、
○分以内にすべての演奏を終えるって記録に挑戦してるかのように早かった…。
こっちのテンポの方が好きだし、
それだけ技術がちゃんとしてるってことなんでしょうな。


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ドイツの超新星ピアニスト 

2008.12.15

先月、ドイツ在住のピアニスト、アリス=紗良・オットさんにお会いする機会に恵まれました。
IMG_8692.jpg


室内に案内されるとほぼ同時に、
「はじめまして!アリスです!」
と、握手を求めて差し出された美しい手、ぱぁっと花が咲いたような笑顔が迎えてくれた。

ドイツ人の父、日本人の母を持ち、
数々のコンクールで連続優勝し、14歳でCDデビュー。
若干20歳にしてその表現力の評価は高い。

「練習ももちろん大事ですが、音楽にとって大事なことはいろいろあります。
人間として成長しないと、音楽が成長しないので…」
と話す彼女の趣味は、音楽を聴くこと、読書、料理、絵や文章を書くなどと多彩。

 今回の来日公演のオーケストラ・アンサンブル金沢との共演は
約3週間で全国12箇所をまわるツアー。
そのファイナルになるのが広島での公演。
彼女が奏でるのは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」。
この曲は、皇帝・ナポレオンがウィーンを占領し、ウィーンが混乱に陥っている最中、
皇帝に対する失望感と自身の失われゆく聴力と闘いながら作曲されたもの。
しかし、曲調はありし日の皇帝を称えるもので、平和、愛情、思いやり
を大事にして欲しいという未来へのメッセージが込められているとアナリーゼされている。
ヒロシマという地で演奏されるのは感慨深い。
「今、暮らしている方々の多くは私も含めて、戦争を経験していません。
この『皇帝』はベートーヴェンが戦争中、聴力の衰えと闘いながら、
平和への思いをこめて作曲しました。残念ながら、その後も戦争は各地で行なわれています。
戦争は二度と起こしてはいけないこととして平和への思いをピアノで伝えたいです。
20歳の私が言うのも生意気ですが…。
12公演目のファイナルでもあり、
私にとってベストな演奏ができるかと思いますので、ぜひ聴きに来てください。」

世界で評価されているすばらしい才能を持ちながらも、
明るくきさくでしっかりした考えを持つ彼女に魅了された1時間でした。
そんな彼女の公演は、

2009年1月23日(金)19:00開演
会場/広島厚生年金会館
料金/S席7,500円・A席6,500円・B席5,500円・C席4,000
※税込・全席指定・チケット発売中
問/広島ホームテレビ事務局082-221-7116


Great Jazz Ukulele@さくらぴあ 

2008.05.23

水曜日にチケットをいただきまして。
ウクレレでジャズを演奏する「トロピカルジャズ」のライブ
ハワイを代表するウクレレ奏者、ベニー・チャンとバイロン・ヤスイ、
日本を代表するウクレレ奏者、森嘉彦のジョイントコンサート。
めっちゃ楽しかったですよ。
お恥ずかしながら、今回の演奏者さんたちに関して、なーんの知識もないんですけど…。

小ホールでの開催だったので、演奏者との距離が近くって。
もちろん、ハワイと日本のトッププレイヤーの演奏ですから、音も技術もすばらしく。
何より、楽しそうに演奏されてるなぁって。
んで、ごきげんなサウンドで身体が自然にうごいて。
「人間は2種類に別れる、スウィングする人間か、しない人間かだー」
の「スウィングガールズ」の先輩の台詞そのものでしたよ。
(ジャズ+ハワイアンなところが、「スウィングガールズ」と「フラガール」がいっぺんにやってきた感じ)

あと、司会をされてた女性が、
司会はできるは、通訳はできるは、実は本職はシンガーだ!?
で、なんちゃらサンバ…(いいかげんなワタシ…)、
ワタシがクルマの中で聴いてるボサノヴァのオムニバスのCDに入ってるやつ。
ザ・ボサノヴァザ・ボサノヴァ
(2002/04/24)
オムニバスナラ・レオン

商品詳細を見る

たぶん、「ソ・ダンソ・サンバ」だと思う…。(調べた)
かっこよかったー。ちょっと森さんにつられて、一瞬、関西なまりがでたので
あちらの方だと思うのですが都会には、あんなかっこよい女性がいるのねぇと感心しきり。
(ちょっと遅れて入ったのでお名前は聞けてないのです。さくらぴあの方にきこっと)

あー楽しかった。
無茶して来てよかったです(笑)

いや、もう戦争で…。
今日やらなければならないことは、先日取材したお店4軒分の原稿書きと確認出し。
そんでもって、昨日制作部に入稿した、映画紹介やイベント情報、スケジュールの確認出し。
月曜日になっちゃうと、校了が水曜なので中1日しか確認してもらう時間がなくって、
それはたいへん失礼なこと。仕事上の段取りが悪いことが露呈しちゃうので、
なんとしても今日。ダメなら明日来るって覚悟で。

午前中、2軒書き上げて、そのうち1軒がFAXがないということだったので、
並木通り付近まで、ランチついでに持っていって、
会社に帰って14時半。
そこから残り2軒。書いて確認出しまで終わったのが17時40分。

そこから、制作部からあがってきてた版下を拡大コピーをして、
それぞれのまとまりごとにハサミで切って、確認用書類にのりで貼る!
宛名を書いて、FAX送ること、14箇所。
これが終わったのが17時57分。
もちろん、超ハイスピードでやっとります。
コピーしながら、ハサミで切ったりね。

後は、映画スケジュール。映画館8館分。
本当なら、一緒に行く友達が仕事が終わって迎えに来てくれるのが18時。
映画館はまた明日~になるはずだったのが、
残業になったらしく、17時59分に
「今、会社出た」
とメールが入り…。
どんなに早くても、15分。大州通り混むでしょ。川土手通っても荒神陸橋付近、混むでしょ。
じゃあ、やっちゃえ!と、がーーーーーーっと、
コピー、ハサミ、のり、書いて、FAXの同じ作業をやりきって、
時計は18時17分。
おいおい、そろそろ行かにゃあ、廿日市まで19時にたどりつけないんじゃあ。。。

とりあえず片付けて、会社を出て、エレベーターホールで
「終わったよー」
とメールして、ビルの外に出たら、
「今、橋の手前だから、もうつく」
と道路を見たら、ちょうど到着。

でも、こっからがなぁ。。。
平和大通り渋滞…。
ルートをいろいろ考えた結果、
庚午橋が混むだろうから、入り口ちょっと混むけど2号線バイパスにとりあえず乗って、
そのまま廿日市まで行っちゃうと速谷交差点付近で渋滞だろうから、
商工センター出口で降りて、はつかいち大橋を通るルートで。
読みは正しく、バイパスに乗った後からはあまり時間かからなかったけど、
10分少々遅刻で、曲が終わった合間に入らせてもらいました。
申し訳ない。
クラシックほど厳密じゃないので助かりましたよ。

ライブが終わって、晩ごはん。
久々の「SAKANAYA」。やっぱ、うまいねぇ。
sakanaya.jpg

ノンアルコールビールがお供だったけど、幸せでした。

…財布の中身が1000円だったワタシ。
(出しに行けんかったんよー)
ゴチになりました。ありがと。


ピアノリサイタル 

2007.12.01

お友達のピアニスト・好満あき子ちゃんのピアノリサイタルに行ってきました。

今回はドビュッシーとショパンのフランス特集。
アラベスクや月の光、幻想即興曲、ノクターン。
知ってる曲が多くって、かなり楽しめましたヨ。

卒業振りにあうお友達にも会えて、ごはん食べて、なかなかステキなお休みでした。
ごはん食べながら話をしてるとあのころのままなんだけど、
体はいろいろ劣化してますな。。。

ロシア・ナショナル管弦楽団廿日市公演 

2007.06.08

2月末にチケットを取って、3ヶ月ちょい。
5月ぐらいのワタクシは、これがいつあるのかってことも忘れておりまして…。
ふと思い出した時に、『確か、6月20日ぐらいだったよなー』っと、チケットを見たら、6月8日じゃん…。
思い出してよかった。。。

オケもソリストも演奏はさすがにすばらしかったです。
一糸乱れぬ音は、ロシア~って感じで。
弦よりも、金管とパーカッションの存在感がすごかった。
トランペット、ホルン、フルート、オーボエ。
金管はそんなに編成多くないのに、音でかい。
プログラムも派手な曲が多かったし。
(アンコールの2曲がめちゃくちゃ派手で、主役はパーカッションだった)

上原さんのピアノはもう…。
テキトーに手を置いてるだけに見えるのに、なんであんなに正確に音が出るのか不思議。
指がめちゃくちゃ長かったラフマニノフが「オレはこんなことまでできちゃんだぜ」ってイヤミったらしく作った曲を難なく弾きこなす女性。。。
さすが、1998年のチャイコフスキー国際コンクールで最年少ファイナリスト、
2002年の同コンクールで、日本人初、かつ女性初の第一位になっただけのことはある逸材です。
あの小柄な体から、なんであんな力強い音が出るのか。
すごいなぁ。

3曲目の「新世界より」は、小学校のキャンプを思い出したりして。
「遠き山に日は落ちて」の歌詞がぐるぐる頭まわったり。

横浜公演は15000円、水戸公演は10000円。
広島でもまともに払えば、12000円はするだろうチケットを6000円に設定してくれた廿日市市に感謝です。
(廿日市市在住のお七が怒っておりましたが。そんなもんに税金使うなと)

プログラム
チャイコフスキー:イタリア奇想曲 Op.45
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」
アンコール1 J.シュトラウス?:ハンガリー万歳
アンコール2 ハチャトゥリアン:レズギンカ

アンコールの2曲目、ハチャトリアンか、なるほど。
「剣の舞」ってめちゃくちゃ激しい曲が有名ですネ。
でも、レズギンカが一番好きかも。

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何もしてないのに
ブログに手がつけられてません…。
最新の近況は、
→のtwitterでドーゾ。。。
プロフィール

●森之介(しんのすけ)
2004年1月1日生まれ
ゴールデンレトリバー ♂
どんくさいちゃん。
日本制覇に挑戦中。

●あやぱに
そろそろいい歳のOL(?)
ビールとワインが友達。
日本制覇、停滞中。
現在、45都道府県/47都道府県
あと、福島、栃木に行けば達成。

新たな目標は、道の駅の全国制覇
現在、369箇所を訪問すみ。
(2011年2月26日時点)
森之介さんの日本制覇
旅犬?森之介さん。
日本制覇に挑戦中。
現在、32府県/47都道府県中
map.jpg
●ルール
1時間以上滞在するとクリア。
通過は不可。

2011年(7歳)
富山、石川

2010年(6歳)
新潟、福井

2009年(5歳)
愛媛、三重、奈良

2008年(4歳)
香川、徳島、鳥取、京都、滋賀、
佐賀、長崎、鹿児島、宮崎、
高知、長野、岐阜

2007年(3歳)
山梨、静岡

2006年(2歳)
沖縄、福岡、兵庫、和歌山、
大阪、岡山

2005年(1歳)
島根、熊本、大分

2004年(0歳)
山口、広島
Ma facon de penser

ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対
☆ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対します。

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